COCKPIT TATEBAYASHI
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■ フォーミュラートヨタ第3戦 2002/06/07-06/08

フォーミュラートヨタ第3戦
ツインリンクもてぎ


ドライバー:村杉 潤
マシン:COCKPIT TATEBAYASHI FT30

リザルト:予選9位 決勝9位

6月7日(金) 練習走行

 もてぎでは、事前の練習からタイムが伸び悩んでいました。というのも、コースの性格上、自分が得意とする乗り方をすると全くタイムにつながらなかったからです。
 意識は変えることができても、体が覚えている感覚を修正するのは難しく、予選前日の練習でもまだ乗り方を模索している状況でした。

6月8日(土) 予選


 予選は25分間で、クルマは前日の状態から、2速、3速のギアをショートにし、フロントにプリロードを掛けていました。走り出すと、前日と比べ、2コーナー、4コーナー立ち上がりでのプッシュアンダーが強くなっていました。予選ではさらに1速を多く使う走りを試し、5コーナーとダウンヒルストレートエンドのコーナーでも1速を使ったほうが進入でのアンダーが出にくく立ち上がりも速かったので、その走り方でアタックしました。
 ベストラップの走りでは、3コーナーで飛び込みすぎてリアを滑らせてしまい立ち上がりが遅れてしまったのが悔やまれますが、それ以外のコーナーでは練習を通じて一番良い走りが出来ました。結果はトップから1秒遅れの9番手で、もちろん順位的には不本意ではありましたが、今までの2戦と違い、もっと良いタイムが出せたのに…という気持ちにはならず、今持てる自分の力は出せた気がしました。前のクルマとのタイム差が大きかったので、翌日のレースではなんとしても前に食らいついて、出来るだけ多くのことを吸収し、自分の速さの向上につなげられればいいと考えて決勝に挑みました。

6月9日(日) 決勝

 決勝のスタートは過去の2戦から比べれば格段にうまくいき、1台(柴田選手)をパスすることが出来ました。1コーナーではイン側が詰まっていたので、ややアウト側から進入し立ち上がりで前車の後ろに付こうとしました。しかし、後ろのクルマ (柴田選手)にスリップに入られ、3コーナーまでのストレートでは前に出られてし まいました。その後はポジションをキープしV字コーナーまで行った所で、前で競り合いがあり、2台並んで若干スピードが鈍っていたので、ヘアピンで前車(阿部選手)のインに入りました。立ち上がりは横並びでしたが、加速で伸びを欠いており、順位に変動はありませんでした。1周目は前で2台がコースアウトしたため、7 位で戻ってきました。なんとかその順位をキープしようとしましたが、1つペースが上げられないコーナーがあり、中盤2台に抜かれてしまいました。終盤、リアタイヤがタレてきたのを走行ラインやブレーキバランスを変え、残り2周でレースでの自己ベストラップを記録し懸命に前を追いましたが、わずかに届かず9位でチェッカーを受けました。
 今回のレースでの反省点は、予選の段階で1秒もの差を開けられており、走りが煮詰まっていなかったこと。また、レース序盤で路面の状況の把握に時間がかかり、ペースが上げられなかったこと。レース前半、後半のことを考えて走っていなかったため、タイヤに負担をかけすぎてしまったことが主なところです。これらの点を、解決すべく次につなげていきたいと思います。
 次の第4戦は6月30日に筑波サーキットで行われます。事前のテストでは好調なので、次こそは何とか結果につなげられるよう頑張ります。今後ともご声援のほどよろ しくお願いいたします。

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