COCKPIT TATEBAYASHI
コクピット館林 群馬県館林市赤生田町2022 TEL:0276-73-5451 E-mail: tatebayashi@cockpit.gr.jp
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■ フォーミュラートヨタ Rd.9 2000/10/14-10/15

10/14、15日に富士スピードウェイにて行なわれたフォーミュラートヨタ第9戦のレポートです。
今年もあと2戦・・・。何とかもう1戦くらい優勝をもって来たいと願う館林チーム。今回はいつもより気合が入っています。
それはなぜでしょう?写真をごらんいただけると・・・そうなんです。「坊主バトル」(バトルじゃないか)なんです。
健二君は、優勝しなかったら坊主。大串君は、表彰台にあがれなかったら・・・。
ということで、大きなプレッシャーの中、予選開始・・・

<予選>
予選では練習不足のためか、大串君のペースが上がらない。対して健二君も、なかなかスリップを使う機会をつかめずに苦戦。結局、大串君23番手、健二君2番手で予選終了。でも1秒の間に20台いますから予選は大変です。
<決勝>
健二君は、タイヤのコンディションを見極めて、前回使用のタイヤを2本選択し絶対の自信を持って決勝に望みます。そしてスタート。
ところが、選択したタイヤのグリップに左右で差が出てしまいスタートで順位を落としてしまいました。その後、追い上げに入りますが、2位に浮上したときには、トップに大きく差を開けられてしまっていました。
大串君は、8周目で前走車に追突しコースアウト、リタイヤ・・・。
健二君怒涛の追い上げもトップに及ばず、2位でゴール。この瞬間、5分刈り決定!!

使用前、使用後(?)の写真が下です。

<レース後のコメント>
◎健二君
「次回の、菅生(最終戦)では、今までの9戦で学んできたことをすべて出し尽くして来季につながるレースをします」
◎大串君
「今までのレースを振り返ってみて、スピード的にはトップグループを走れるということは判りました。しかし、レースで勝つ為にはまだ精神的な部分に弱さがあることも判りました。これからはスピードにさらに磨きをかけると共に、精神的な強さも身に付けて行きたいと思います」

でも、シリーズ2位なのに坊主になってしまう健二もかわいそう・・・。
ま、見てて楽しいからいいか(^_^)

使用前の健二君

使用前の大串君

使用後のイガグリコンビ

■ アムクレイド全国大会 2000/10/01


岡田HCR32
10/1に仙台ハイランドで開催されたアムクレイド全国大会に今年は4台選抜さ れて行って来ました。

参加したのは・・・
◎昨年クラス2位で今年は優勝を狙っている岡田HCR32
◎ムーミン谷の
洪水で水没しながらも、予選突破の小笠原スカイライン
◎一生に一度しかできないようなスタートで予選を勝ち抜いた新井マーク2
◎大会直前にクロスミッションが飛び、ノーマルミッションのブローを気遣いながら参加の杉山FD
・・・の4台


<前日フリー走行>
小笠原スカイライン(ゴールド)は、自己ベストを更新しまくりの絶好調!! 明日に向けて期待大。
ボディを磨いて遅れて到着の杉山FDは、久しぶりの仙台と、ノーマルミッションの割には好タイム。自己ベスト付近でうろうろと。
そして、岡田HCR32は、セッティングしたときのパワーが、うそのような不調!!や、やばい。150馬力くらいどこかに置いてきたくらいの・・・。
何とか現場でセッティングを変更して、徐々に取り戻していく。 明日に備えての準備も着々と・・・あれ?新井マーク2がいない!
そうです。AM3:00出発をPMと間違えて・・・。夕方到着でした。

<当日>
朝から雨・・・。
でも午後から晴れるという予報を信じて、曇りの中、アムクレイドスタッフが必死のコース整備です。
そして、AM11:00いよいよ開始。
やっぱり全国のつわものたちが集結してるだけあって、気合も半端じゃない。
FRで11秒後半じゃ、驚かない。GTRなんて10秒台じゃ当たり前くらいのレベル。
杉山FDは、ノーマルミッションが噛み合わず、昨日のタイムに全然及ばない。
小笠原スカイラインも、タイヤをNEWにしたにもかかわらず、昨日のタイムに届かず、苦戦。
新井マーク2は、徐々にタイムを上げて、エアーを抜いての3本目に賭けるも、シ フトミス!!
岡田HCR32は、シフト直後のもたつきの症状が出て、終速が伸びない!!セッティングを換えて、3本目に挑むも痛恨のシフトミス!!!
今回の大会は、今ひとつでした。

ただ、色々と得られたものがあるので、次の「サヨナラ2000年」の仙台ではいい報告ができるように、結果を持って帰ってきます。
2日間、お疲れ様でした。

P.S.今回の写真はカッコイイでしょ?腕が上がったな。
・・・ というのはウソで、プロカメラマンの写真です。
これくらい撮れるといいな〜。

小笠原スカイライン

新井マーク2

杉山FD

■ フォーミュラートヨタ Rd.8 2000/09/30-10/01

いよいよシリーズも終盤となりました。
フォーミュラトヨタ第8戦は、前回と同じ美祢サーキットでの開催です。

コクピット館林チームは、前回と同様の2台エントリー。今年初の雨のレースとなりました。
実は、レースに出発の数日前・・・「そういえば今年は、雨がふってないな。レインタイヤが、硬くなってるんじゃない?」とか、「フォーミュラV塗っておいたほうがいいんじゃない?」 とか冗談を飛ばしていたら・・・本当に雨になってしまいました。
<予選>
無敵の配達ドライバー伊藤健二君は、雨でもよく走ります。なかなかクリアラップを取れずにいた予選でしたが、3位で予選を終了。
大串君は、「雨が苦手・・・」と自分でいうくらい嫌いらしく・・・。予選12番手。

<決勝>
健二君は、スタートをうまく決め、2番手にポジションアップ。幸先いいぞ!!と思いきや、3番手にきっちりマークされながら、なかなか思い切ったアタックもできない状況で周回を重ねていきます。
対して、大串君、雨が苦手といいながら、慎重にラップを重ね徐々にポジションをアップしていきます。
結局、健二君は、そのままの順位2位でチェッカー。
大串君はポジションアップしていくも、入賞圏内まで届かず12位でチェッカー。

<レース後のコメント>
◆無敵の配達ドライバー 伊藤健二君
「今回、前回と初めて走るサーキットでの2連戦で、予選と決勝それぞれの組み立てで、自分に足りない部分が以前よりも明確になった。残る2戦は何度も走った事のあるサーキットなので、足りない部分を克服して行きたいと思います」
◆大串選手
「今回は、苦手な雨を克服する努力を怠り「雨よ降るな」と願っていた私に天罰が下ったようなレースでした。このコースのように、抜きにくいというイライラしやすい状況の中では、焦りによってミスや接触を起こしやすいものですが、その焦りやイライラを上手く自分でコントロール出来たという事は今回の大きな収穫でした。
第9戦の舞台は、前回予選で2位を獲得した富士です。あの時と比べどのくらい自分が成長しているかが楽しみです。表彰台を狙っていきますので応援よろしくお願いします」

とのことでした。
次の富士のレースに期待しましょう。
応援よろしくお願いします。

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